カタログデータ

 

主要諸元表

カタログに掲載されている諸元表を記載します。

 

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ハチマルのCM動画

平成7年の後期型の発売時にハチマルでは初めてのCMが作られました。

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ディーラーで入手できたカタログ

カタログはまだオークションなどで手に入ります。
こちらではなかなか手に入りにくいけど、一度は見ておきたいというような特別仕様車、オプションカタログをご紹介します。
(カタログ画像も追加予定です)

 

カタログ本体

カタログは大きく3種類あります。モデル中で仕様変更があったとき(例えば新色追加など)にも刷新されます。

 

初期型(1989.10〜1992.10) 中期型(1992.10〜1995.1) 後期型(1995.1〜1998.1)

 

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ディーラーオプションカタログ

 

初期型(1989.10〜1992.10)
中期型(1992.10〜1995.1)
後期型(1995.1〜1998.1)

 

カタログ掲載のオプション品は年々豪華になり、かつ洗練されてきている様が良く分かります。
既に廃番となったパーツもたくさん掲載されています。


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特別仕様車カタログ

 

スペシャルパッケージ:1993.10〜12月
スペシャルパッケージ

発売開始後、初めての特別仕様車で78プラドと共に発売されました。
ハチマルとして初めての黒ボディ[カラーコード:204]ですが、最終型で登場したブラックとはカラーコードが違います。(最終型は202)
またカタログに書かれていませんが、ドアミラー、ウインドウ周りにメッキモールが施されています。(VXと同等)

<特別装備内容>
・ボディカラー(ブラックメタリック[204])
・専用サイドストライプテープ
・フロントフードエンブレム(中東仕様に装着されているもの)
・専用色サイドプロテクションモール
・専用シート表皮
・寒冷地仕様(フロントシートヒーター付)

 

メモリアルパッケージ:1994年(平成4年)5月〜7月
メモリアルパッケージ

ランドクルーザー生産累計250万台記念の特別仕様車です。78プラドと80に設定されていました。

<特別装備内容>
・専用カラーリング(フィールドブリーズトーニング [カラーコード:23Z]
・専用サイドストライプテープ
・専用エクセーヌ表皮
・アルミ製ルーフレール
・記念キーホルダー

 

Gパッケージ:1994.9〜12
Gパッケージ

1994年は立て続けに特別仕様車が販売されていました。このG PACKAGEもその1つです。ホイールの穴の部分が金色塗装されています。

<特別装備内容>
・専用ボディーカラー(アーバンナイト・トーニング[2AG])
・専用カラードバンパー
・カラードディスクホイール
・専用サイドストライプテープ
・専用シート表皮&トリム
・フロントフードエンブレム(販売店装着)
(トノカバーレス、クールボックスレス)

 

Lパッケージ:1997.10〜

(カタログPDF別途掲載予定)

今も人気が高いL package。全国で500台、それもディールターボモデルのみ販売されたモデルです。顔つきはハチマルそのものですが、その他の外観は当時米国レクサスで販売されていたLX450の内外装パーツをほぼそのまま装着しているモデルです。

<特別装備内容>
・専用ボディカラー(ウォームシルバー[1B1]、ブラック[202])
・専用天井色(アイボリー)
・専用本革シート(パワーシート)&合皮シート&合皮ドアトリム
・本革リヤコンソールボックス
・カラードフロントバンパー
・専用カラードリアバンパー
・専用クラディングパネル&リアフェンダー、マーカーランプ
・専用サイドステップ
・専用マッドガード(リア)
・運転席SRSエアバッグ
・ABS

 

 

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アクティブバケーション

 

中期型設定ActiveVacation
アクティブバケーション(中期型)

四駆ショップなどで盛んに販売されていたキャンピングキットをトヨタが純正装備として販売を始めたモデルです。

ベッド、カーテン、ガスコンロ&シンク(当時はどちらか設置されていれば車検は取れたが、両方装着されていた)、DC12V室内コンセントなどが装備されていました。

 

後期型設定ActiveVacation
アクティブバケーション(後期型)
後期型にも設定され、キャンピング装備は基本的に中期型のものを踏襲、オプション関連はさらに充実し、専用バケットシート(AAR製)やロッドホルダー(ウッド)も設定された。
最終型設定ActiveVacation
アクティブバケーション(最終型)

ハチマル最終モデルでアクティブバケーションも廉価版が販売され、従来のTypeAと廉価版のTypeBが販売されました。

両タイプとも機能は変わりませんが本木目か木目調の違いがあったりしました。オプションもさらに増え、バックモニターが追加されました。

 

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変り種:モデリスタバージョン

 

PX09
PX09

トヨタのカスタマイズ車両制作を行う「トヨタモデリスタインターナショナル」で制作されたカスタマイズ車両です。こちらではユーザ車両の持ち込み改造をしてくれるところで、PX09はこうしたカスタムのサンプルモデルとして作成されました。

ボンネット周りの造形変更、TRDのダウンサスを入れ、クラシックデザインのアルミホイールを装備しています。

内装も特注品の本革に張り替えられ、オーディオもマッキントッシュカーオーディオをインストールしていました。

PX20
PX20

こちらもPX09と同様、ユーザの車両持ち込みでカスタマイズできることをアピールするコンセプトモデルです。

セカンドシート以降を切り取り、ダブルキャブ仕様にしたモデルです。

 

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