LANDCRUISER80 FREAKS

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HID(ディスチャージヘッドランプ)を装着してみました-Part2
すでにHID化は完了していましたが片側が点きにくい現象が発生していました。それとどうしても街行く青白い光には程遠く、「いつかは!」と思っていたところ、格安で6000kが手に入るということを察知して早速購入してみました。
商品は「EAGLEYE」という韓国製のものです。かの国でも後付けHID化が流行っているのでしょうか?

こんなパッケージに入っていました。

内容物一覧です。この商品は韓国製なのでマニュアル類は英語でした。
(・・・私には読めない・・・(ToT) )

こちらがバラストとコントローラーです。

そしてバルブとその他ハーネス類です。

バルブの拡大画像です。今までのものとはちょっと違い精密ドライバー
は必要ありませんね。

こちらがバラストとコントロールユニットの拡大画像です。

ハーネス類のアップです。このように(当たり前かもしれませんが)
すべてのコネクタが違う形状をしているためド素人な私でも結線は
完璧です。

説明書どおりに(説明書は英語なのですが図が分かりやすいです)
結線していざ装着です。
装着の様子は前回と変わらないため前回の様子(画像)をそのまま掲載
させていただきます。(スミマセン、サボりです (^^;;;)
ただ文章は適宜変更していますヨ!
*ヘッドランプ交換は通常ライトまで外す必要はありません。
ただ、ハロゲンランプよりも高価なため念のためヘッドライトは
今回も外しました。
(ライトを外すためにはフロントグリルも外す必要があり確かに
面倒は面倒です。。。)


まずはフロントグリルを取り外します。

続いてコーナーマーカーも外します。

ウインカーレンズも外します。
(ヘッドライトウォッシャーのないモデルはここは必要ありません)

そしてライトを止めているボルト4本を外します。
(ライトユニット上部2箇所、コーナーマーカー内に1箇所、
ウインカーレンズ奥に1箇所です)

そしてフロント部はこの状態になります。

純正の防水ゴムを装着します。

EAGLEYEのバルブの根元は若干太いため、ゴムブーツを切る
必要がありました。(3mm程度です)

結線に際し、一点注意が必要です。
バラスト→コントロールユニットに向かうラインの結線で
外側のつめ(■)に引っ掛けます。
内側にも▲の爪がついてますがこちらに引っ掛けると点灯
しません。
私はこれに気づかずお世話になっているショップに駆け込んで
しまいました。
あとはヘッドライト、コーナーマーカー、ウインカー、フロントグリルを元の状態に戻し、説明書どおりに配線をつなぎ(といってもすべてギボシ端子やコネクタ化されているので非常に簡単です。電装系の苦手な私でも大丈夫でした。)点灯テストを待つのみとなります。
そして最後に点灯風景です。

(クリックすると拡大画像が開きます)
ちなみに左側は先ほどまで装着していた4300Kです。全然色味が違いますよね。
もっともこの青白さは点灯直後のもので、バーナーが安定するとこんな感じになります。今までのHIDよりも
全然白さが違いますね。
 (クリックすると拡大画像が開きます)
ただ2点ほど気づいた点がありまして、まずライトオンしたときに若干(コンマ数秒)のタイムラグがあります。
慣れるまでは「あれっ?」って思うかもしれません。
もう一点はパッシングなど瞬間的にHi/Loを切り替えるときに「パシパシッ」というよりも「ウィ〜ンウィ〜ン」と
のんびりした感じがします。ですが日中のパッシングなら問題ないでしょう。
(装着所要時間 :1.5時間 )
さて、こんなに簡単で明るいHID化コンバージョンキットが格安で購入できます。
詳細はメンバーページをご覧ください。
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