燃費改善プロジェクト

2tを超えるハチマルですから、燃費が悪いのは致し方のないこと。
でもでも、やっぱり少しでも燃料計の下がり方を抑えたい、というのがハチマルオーナー共通の思いではないでしょうか。

 

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燃費を良くする最初の一歩

下に挙げました(1) 〜 (7) は『お金がかからない』、『ご自分で取り組むことができる』ことで燃費を良くすることができる対策です。
ちょっとだけ気をつけてみませんか?

 

(1) アクセルの踏み方に注意!

アクセルを踏めば踏むほど目に見えて燃料計の針は下がります。
まずは『じわっ』とアクセルを踏み込むようにしてみましょう。キックダウンなどもってのほかです!(笑)
『急』のつく動作を控えるだけでも燃費は向上します。

 

(2) 一定速度を保つように

50km/h走行なら50km/h前後を上手に保つ事!そうすると、自然とアクセルを踏み込む量が最小限に保たれています。
市街地などでは2つ3つ先の信号まで見越し、アクセルの踏み方も加減しましょう。
アクセルの踏み込み方が極力一定で、ほとんどアクセルを動かす事なく定速走行が出来るようになれば必ず燃費が改善されますよ♪

 

(3) クルーズコントロールはシチュエーションによって使用する

クルーズコントロールは空いている道を長時間走る上では非常にラクな機能です。
が、シチュエーションによっては燃費が悪化することもあります。例えば山道、それも高速道路の緩やかな上り坂は鬼門です。
一定の速度を保つためにアクセルを細かく自動制御するため、燃費は悪化する傾向があります。

 

(4) アイドリングに関すること

エンジンを傷めないために冬場などは暖気運転したりしますよね。でもやりすぎは燃費悪化の元凶です。
水温計の針が少し動きだす程度で十分です。
また、エンジンが冷えているときは多少燃費も悪いはずなので、近所へのチョイ乗りは控えるのも燃費向上のコツです。

 

(5) エアコン使用に関すること

ハチマルはオートエアコンが装備されているモデルがほとんどだと思いますが、常に『AC』が点灯していませんか?
エアコンを使用するためのコンプレッサーを回す負荷がアイドリング回転数上昇(=燃料消費)しますので、エアコンの使用を最小限にすることで
燃費も改善します。

 

(6) 荷物置き場ではありません

ハチマルの巨大な荷室は、決して物置ではありません。
トルクがあるから重くても燃料は食わない、と言えども荷物が多ければエンジンの負担も増えるわけで、燃費も悪化します。
盗難やいたずら防止の観点からも、必要最低限の荷物のみ常時積んでおくようにしてみては?

 

(7) 空気圧も燃費向上の要素です

適正空気圧の10%増しくらいがベストのようです。
基準値より少ないと燃費は悪化します。多すぎてもタイヤの偏摩耗やグリップ力が低下します。

 

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燃費改善?するかもしれないグッズ類

世の中には燃費向上を謳うグッズ類は本当にたくさん販売されています。
いろいろな効果を宣伝していますが、いままでいくつかトライした経験上、『効果があった気がする・・・』というものだったかもしれません。
ちなみに今まで試したものをご紹介します。

| トルマリン | アーシング | サイクロン |

 

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トルマリン

トルマリンとは、熱エネルギーを吸収してマイナスイオンを発生させる鉱石のことで、別名「電気石」と呼ばれているそうで す。
このマイナスイオン効果が一時脚光を浴びて色々な健康グッズなどに使われていましたが最近見かけませんね。。。
一応、このマイナスイオン効果はクルマのエンジンにも良いはず!ということでインターネットを徘徊してみると本当にたくさんのチューンネタが出ています。
その殆どに「トルマリンパワーでトルクUP、燃費向上!」 と書いてありますが、半信半疑で試してみることにしました。

 

用意したもの
  • ・トルマリンシート (100円ショップダイソー製)
  • ・銅泊テープ (100円ショップダイソー製)
  • ・アルミテープ (100円ショップダイソー製)
  • ・虫ヨラズ(要は銅のテープ) (100円ショップダイソー製)

今は売っているか解りませんが、施工当時は100円ショップでも手に入りました。
これをエアクリーナーや空気が通っていそうなこんな場所へペタペタと貼り付けます。


 

効果のほどは?

装着後近所を少し走ってみました。
冒頭に書きました「トルマリンパワーでトルクUP、燃費向上!」ですが、多少のトルクアップを感じることができた「気がします」。
今までよりも「粘る」といいますか息の長い加速といいますか今までは自動的に変速するタイミングが多少変った「気がしました」。

燃費の効果は・・・あれ?このハチマルに何か付けてたっけ・・・??

 

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アーシング施工

クルマは「バッテリー」から各機器に電力を供給しながら動いてます。 これが「+プラス」の電源は各機器に配線されていてその機器から「−マイナス」の端子にはボディの金属部を使用してバッテリーに繋がってます。
プラス側の配線は「プラグコード」など配線素材や太さをかえて効率を上げるなどがありますが、マイナスはボディーの金属を使用してる為、配線用の金属では無いので以外とロスが大きいのです。これを取り除いて電気の通りを良くして効率を上げるのが「アーシング」です。
とあるメーカーでは「電気の交通渋滞の解消」と言ってましたが・・・さて、どうなんでしょ。

 

用意したもの

・8スケアKIV電線?:?10m
?・22−8丸端子(各部接続用)

全部で3,000円くらいで揃えられました。(秋葉原の電子部品屋にて)

これをこんな感じでボルトと共締めしました。(画像をクリックすると拡大画像が開きます)

 

効果のほどは?

燃費向上、というよりは「ライトが明るくなった!」こと、「オーディオの音が良くなった!」と感じました。(当時は、ですが)
通電効果が高まったことで、電装系に好影響を与えたと判断することにしましたよ。

・・・施工後、数年も経つとこれが当たり前になってしまっていて、外すと劣化するのか?とか考えますが考えるだけで終わってます。
それよりもメンテしなきゃいけないところが出てきていて、後回しになってます。。

 

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サイクロン

 

世界特許コンクールで銅賞に輝くスグレモノ!今オーストラリアで最も人気のある合理的なパワーアップパーツ。
吸気ダクトに挿入し空気の流れを整え、吸気効率を上げてパワーアップにつなげます。
背中を押される加速感!アクセルが軽くなります。取付けてからすぐに中低速域で効果が出ます。当社スタッフ達の車でも実証済み。

という謳い文句で当時販売されていたものです。
今、ネットで検索すると「不要」「車を壊す」「燃費悪化」などあまり評判は良くないような感もありますが、とりあえず今装着しています。
燃費悪くなるなら外そうかなぁ・・・

 

用意したもの

・プラスドライバー

こんな感じで装着します。車種別(径の違うものが何種類かあるらしいです)でガソリン車は75Ф、ディーゼル用は80Фのようです。

 

効果のほどは?

・・・エンジンを吹かすとヒュンヒュン鳴っていたことは当時確認しましたが、効果のほどは・・・(不明)です。。。

 

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