セキュリティ対策

 

愛車が狙われる!

最近の自動車盗難及び車上荒らし被害はハイエースやミニバン系、軽自動車にシフトしつつありますが、盗難被害に遭わない保証はどこにもありません。
『自分の愛車は自分で守る』心づもりは忘れないようにしたいものです。

 

| 盗難被害から愛車を守るために | 自動車盗難事故実態調査結果 | 被害に遭ってしまったら | 盗難被害レポート |

愛車を「盗難」「車上ねらい」から守る基本5箇条

(財)日本損害保険協会サイトより

・見通しがよく、夜間でも明るい駐車場に停める
・車内には貴重品を置かない
・路上駐車はしない
・バンパー裏などにスペアキーを隠さない
・車から離れるときは必ずキーを抜き、ドアをロックする

 

盗難被害に遭わないために・・・

・視覚的にも効果のあるハンドルロックなどを装着する方法があります。
しかし、プロ窃盗団はどんなに強硬なハンドルロックであってもドリルやサンダーを用い、いとも簡単に解除されてしまうケースもあるようです。
そこで電気的にエンジンをかからなくする装置(イモビライザー)や大音量の警報装置がなるような仕掛け(=セキュリティ装置)を講じる必要が出てきます。

セキュリティ装置には大きく「盗難警報装置」と「盗難防止装置」の2種類が有ります。
この違いはセキュリティ警戒中に所定の手続き(主にリモコンキーで操作する)を行わないと、たとえマスターキーであってもエンジンをかからなくする機能(=イモビライザー)を持っているか持っていないかによる違いがあります。

当然クルマ自体の盗難を防ぐには「盗難防止装置」でなければ意味が有りません。
車上荒らしや当て逃げ防止を目的とするならば「盗難警報装置」でも十分に有効です。
まず、自分自身どちらを必要(目的)としているかを明確にして下さい。

また、残念ながら事件に遭ってしまったとき、少しでも(心の)傷を浅くするために車両保険に加入されることを強くお勧めします。
自損事故や物損事故などでは使えませんが、盗難被害や風水害、衝突・接触事故(相手が確認できる場合に限る)で保証される「車対車+限定A」というエコノミータイプの車両保険もあります。
詳しくはご契約されている保険会社に問い合わせてみてください。

 

1円もかからず自分の愛車を見分ける方法

例えば盗難事件に遭遇し、運よく発見された場合に自分の車だと主張する方法です。
発見時にコーションプレートが剥がされていて身元不明となっていた場合などに有効ですが、こんなケースはまれですよね。。
念のためお知らせしておきます。

『自分にしか分からない場所に名前や住所などを書いた紙(布)を張っておくこと』

です。窃盗犯に見つからないような場所がいいでしょう。グローブボックスやシートはアジトなどで仕向先に向けてカスタマイズするために外される場合もあると思いますので避けたほうがいいかもしれませんね。

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自動車盗難事故実態調査結果

昨年度で10回目となる実態調査の結果です。
2006年度から比較して順位こそ下がっていますが、年間29台ものランクルが被害に遭っている現状があります。

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もし愛車が被害に遭ってしまったら・・・

『まずは110番すること』
被害届を出さないことには保険請求もできません。警察は人命に関わらないためイライラするほど事務的に手続きします。
110番したら、落ち着いて周りを見渡してください。犯人の落し物が見つかるかもしれません。

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盗難被害レポート

2001年7月27日未明に私も何者かに80を盗まれてしまいました。
未だに犯人は捕まっていません。(捕まっているのかもしれませんが、私のハチマルは出てきません・・・)
車両保険に加入していたため、事件発生の1ヶ月後に保険金を受け取り新たにハチマルを購入することができました。
この事件を通じ、「自分は大丈夫だ」と思っている方(私も被害に遭うまでは思ってました)にもセキュリティ対策について今一度考えて頂ければ幸いです。

(2001年当時とは状況も違いますので、対策するか否かはご自身でご判断ください。)

 

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